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戸建て物件に行ってみた~モデルハウスの見学で注意すべきチェックリスト

こんにちは。ライターMです!

夢のマイホーム購入では、「モデルハウス」から希望する物件を選ぶ方は少なくありません。しかし、初めてモデルハウスを見学する時、選ぶ基準がないことで目移りしてしまい、なんとなく素敵だったという印象しか残らなかった…!という経験はないでしょうか。

モデルハウスは、実際の住宅のデザインや間取り、広さを確認できるため、購入後の生活をイメージしやすいですが、ポイントをおさえてチェックしないと思うような住宅選びができない可能性があります。また、住宅メーカーごとに特徴もメリットも異なりますので、実際に見学して比較することは非常に重要です。

こうしたモデルハウスのチェック方法については、Webや書籍など様々なメディアで紹介されていますが、私たちがお客さまとお話しする中で「○○が分らない」「~~~と勘違いしていました」など、多くのご質問をいただきます。 そこで今回は、同じくライターの望月さんにご協力いただき、実際のモデルハウスを見ながら物件見学のポイントについてご紹介することにしました!ぜひ参考にしてください!

本題に入る前に、簡単に望月さんの自己紹介とモデルハウスについてご紹介。

望月さん:ポラスさんとは何度かお仕事をさせていただいていますが、住宅については一般の方と同じくらいの知識しかありません。ただ、婚約を機に今後の住まいについて彼女と話す機会は多く、一戸建て住宅を検討される方と心境的には近いものがあり、今回のお話をいただきました。

モデルハウスとは、住宅メーカーが建設した見本用の住宅のことです。家具家電・インテリアなどを一切置かずにモデルハウスとしている物件もあれば、お客さまが具体的に住まいをイメージできるよう、家具を含めたインテリアまで完備しているものもあります。

中には、憧れの住宅を演出するために、グレードの高い設備や家具で見栄えが豪華になっている物件も。

そのため、モデルハウスによっては、家具や設備が有料オプションというパターンもあり、実際に気に入って住宅を検討したところ、最終的に予算オーバーしてしまうということも。また、「実際に住んでみると狭かった」「コンセントや収納などが使いづらい」「想像よりスペックの低い設備だった」など、購入後に悔やんでしまうケースも少なくないようです。

そこで、これまで多くの物件を案内・契約してきたベテラン不動産営業マンに実際のモデルハウスをご案内いただき、外せないポイントやモデルハウスについて詳しく伺ってきました。実際にモデルハウスを見学し、さまざまな質問をしてきましたので、少しでも皆さんのお役に立てればと思います。

見学準備。持ち物は?服装は?

これまでモデルハウスを見学したことはないので、とりあえずネットで調べて詳しくまとめてありそうなチェックリストを用意しました。その他、メジャーと筆記用具も準備し、今回の取材に臨みましたが、この程度の準備で大丈夫なのでしょうか。 まずは、事前準備に必要なものについてお聞きしました。

望月さん:今回は、チェックリスト・メジャー・筆記用具を用意してきましたが、この他にモデルハウス見学に必要なものはありますでしょうか?

ポラス営業マン:そうですね。モデルハウスには気軽に足を運ばれる方も多いので、実はチェックリストまで準備してくる方は意外と少ないんです。また、筆記用具に関しても、スマホを持っている方であれば無理に準備する必要はないかと思います。同じ理由で、カメラなどもご用意いただかなくて大丈夫です。
ただ、今回ご持参いただきましたが、メジャーはできる限りご用意いただき「現在の家から持っていくであろう大型の家具・家電」もしくは「それを設置している空間の幅」のいずれかを計測した上で、モデルハウス見学に行かれると、具体的なイメージがついて良いかと思います

望月さん:自宅のもののサイズは測ってきませんでした。。。ちなみに、大型家具や家電を設置している空間の幅とは、具体的にはどういったことでしょうか?

ポラス営業マン:例えばですが、ペニンシュラ型キッチン(後ろが壁、正面がリビングを向いている対面式キッチン)であれば、冷蔵庫が大型家電の代表ですが、それを設置している空間の幅は、冷蔵庫を設置している壁からキッチン(流し)までの距離がそれに当たります。 家具家電のサイズを基に暮らしをイメージするのも良いですが、今のお部屋のサイズを計測した上でお越しいただくと、モデルハウスの間取りからお気に入りのソファやテーブルはおけるかなど、イメージしやすいケースも結構多いですよ。

望月さん:たしかに、お気に入りの家具家電が収まるかは大事ですよね。他にも、サイズや間取りで注意すべきことはありますでしょうか?

ポラス営業マン:部屋の入口幅を測っておくこともおすすめしています。少し気が早いかもしれませんが、部屋の入口幅が今より狭いと引っ越しの時に家具の搬入ができず、引っ越し費用が膨れ上がってしまうことがあります。部屋の入口幅を測るために再度モデルハウスを訪れる方もいらっしゃいますので、事前に調べておいた方が、検討する時に役立つかと思います。

望月さん:なるほど。その他、準備のポイントはありますでしょうか?

ポラス営業マン:ご用意いただくケースは少ないのですが、できればチェックリストはご持参いただくことをおすすめします。一般的なものに加えて、ご家族にとって外せないポイントを事前に整理しておくと、抜けもれがなく安心です。 住まい選びはこだわりのポイントも多くなりがちですので、1回の見学ではチェック漏れが出てしまうことも多いのです。 また、準備とは少し異なりますが、モデルハウス見学をより良いものにするためのおすすめは、いくつかあります。

他社でも同じだと思うのですが、ポラスではモデルハウスに入る前に名前や住所などの記載をお願いしています。これは必ず書かなければならないものではありませんが、私たちはお客様のライフスタイルなどからおすすめのモデルハウスもご紹介していますので、見学を充実させるためにも、記載をおすすめしています。

他にも、事前予約や興味のある物件の資料請求が挙げられます。モデルハウス見学は時間と体力を使いますので、1日3件程度の見学で限界です。事前に見るポインを整理し、見学予約を行うことで、時間通りスムーズに回ることができます。特に、予約しなかったことで、希望する物件の件ができないというのはあるあるです。

最後に服装ですが、外行きの格好というより普段着に近いものが良いでしょう。その方が、いつもと同じ感覚で物件を吟味することが可能です。
 

【用意するとよい持ち物】

★メジャー
★スマートフォン
・筆記用
・デジカメ
・チェックリスト

実際に見学してみよう

望月さん:それでは、物件を見学していきたいのですが、見る際のポイントはありますでしょうか?

ポラス営業マン:まずは自由に部屋を見ていただくこともあるのですが、今回は物件見学で欠かせない次のポイントに気をつけながら、物件を見ていきましょう。
 

【モデルハウスのチェックポイント】

・間取り
・リビング
・天井高
・キッチン
・水廻り
・寝室や客室
・生活動線
・設備
・安全性を確認
・周辺環境
・ランニングコスト

間取りは将来の家族構成から考える

望月さん:まず間取りについてですが、例えば4人家族ですとこちらのモデルハウスは充分な広さなのでしょうか?

ポラス営業マン:そうですね。このモデルハウスのLDKは18畳なので、4人家族なら不便しにくい広さかと思います。実際に私たち4人(カメラマン含む)で同じ空間にいてもあまり窮屈さを感じないのではないでしょうか?
ただ、このモデルハウスと同じ35坪ほどの土地に建てられた住宅の場合、LDKは15~16畳が一般的な広さなんです。そのくらいの広さだと4人は少し窮屈に感じてしまうかもしれません。 同じ土地の広さでも、LDKだけでなく様々な部屋の間取りを工夫している物件がありますので、どこが他のモデルハウスと違うのか聞いていくとより違いが明確になると思います。

望月さん:わずか2~3畳の差でも違いが出てくるんですね。間取りだと、他はどんなところをチェックしておくと安心でしょうか?

ポラス営業マン:戸建て住宅は一生に一度の買い物であるケースがほとんどですので、10年・20年先を考えて間取りを見ることも大切です。 これが賃貸との大きな違いなのですが、戸建て住宅を購入されるタイミングは望月さんのようにご結婚された後やお子さんが産まれてからが多いのですが、ついつい今の状況で部屋を見てしまいがちです。
必要な広さというのはご家庭によってさまざまかと思いますが、例えば小さなお子さんがいらっしゃる場合は、今は小さくても成長すればその分広さが必要です。お子さまの成長後まで考えるお客さまは意外と少ないですが、そこまで考慮できれば長く快適に住める住宅が見つかると思います。

リビングは明るさと天井高を重視

望月さん:続いて、リビングのチェックポイントをお聞きしたいのですが、やはり一番気になるのは明るさですよね?

ポラス営業マン:そうですね。リビングは過ごす時間も長くなる場所ですから、どれだけ日当たりがよいかは見学に来るほとんどの方が気にされます。 最も堅実なチェック方法は、朝、昼、夕と時間帯を変えて日当たりを確認することですが、1回目の見学では窓の位置に加え天井高で判断する方法もおすすめです。

窓が南向きか?大きく作られているか?などは、多くの方が気にされるところですが、天井が高く窓そのものも高い位置に設置してある物件は採光量も増えますので、ぜひチェックしてみてください。 天井が高いと実際の間取りよりも広々とした開放感を味わえるため光を存分に楽しめますよ。

キッチンは使う人の目線でチェック

ポラス営業マン:次はキッチンです。どこか気になるところはありますか?

ライターM:そうですね。やっぱり収納スペースが気になりますね。生活感が丸出しになるのがキッチンな気がします。

ポラス営業マン:収納スペースが、一番多い質問かもしれませんね。チェックポイントとしては、お手持ちのキッチン用品が収納しきれるかです。実際に収納スペースを開けて、広さを見ながら確認していきましょう。

ポラス営業マン:コンロがIHかガスタイプかもチェックしてみてください。お手持ちの調理器具と合わない場合もありますので、こちらも重要なポイントと言えます。

ライターM:コンロからIHに切り替えた際、調理器具の買い直しが大変だったという話はよく聞きます。

ポラス営業マン:そうなんですよね。また、コンロを確認する際にはキッチン台の高さも忘れずに見ておいてください。一般的には80cmですが、ご自身に合う高さかどうかのチェックを行い、高さ調整可能かも営業マンに確認すると良いでしょう。
あと、少し細かいのですが、コンセントや照明、スイッチがどの位置にあるかも確認してみるといいかもしれません。

ライターM:私は168cmなので、もう少し高くてもよいかもしれません。

お風呂・洗面台・トイレは広さと収納面を

望月さん:次はお風呂、洗面台、トイレですが、正直あまりチェックするようなことがないように思えるのですが、どこか気を付けて見るべきところはありますか?

ポラス営業マン:そうですね。備え付けのものにどういった機能がついているかはみなさん確認されますが、その他にも細かいポイントがあります。

まずは、洗面台やトイレの収納面が挙げられます。タオルや掃除用具などが収まるか、収納スペースを確認してみてください。 次に、洗面台は生活動線を想像しながら、自分が生活しているようなイメージで確認してみるとよいかと思います。実際に洗濯機を置いた場合に残るスペースを見て、お風呂場との行き来のしやすさをチェックしてみましょう。

ライターM:最近の洗濯機はサイズが大きいものも多いですからね。

ポラス営業マン:特にドラム式の洗濯機はサイズが大きいので、スペースに収まるかだけでなく、問題なく搬入できるかということもチェックポイントの1つになりますね。洗面所の入口サイズも測っておきましょう。

最後のポイントとして、お風呂の窓の配置に気を付けたいですね。 向かいの住宅と、窓の位置が向かい合っているとやはり視線が気になりますので、見学する際には周辺状況も気にしてみてください。 ちなみにポラスの分譲住宅の場合、隣接する住宅の窓位置は重ならないよう配慮しています。

ライターM:それは安心ですね!お風呂の内装や機能も重要なポイントですが、他人の目が気にならないのは重要です。勉強になります!

寝室や客室はクローゼットの広さを確認

望月さん:次に2階ですが、こちらの3部屋は寝室と客室ですね。部屋の広さは気になりますが、その他にはどういった点に気をつけるべきでしょうか?

ポラス営業マン:寝室と客室でのチェックポイントは、部屋もそうですが収納スペースの広さが大切です。通常、主寝室には一番大きなクローゼットがついていますので、別部屋の収納も確認してみてください。

ライターM:このモデルハウスの収納はかなり大きい気がしますね。

ポラス営業マン:ありがとうございます。収納スペースが大事とお伝えしましたが、実際にお客さまからのご要望もたくさんいただきますので、ポラスでは廊下の面積を極力排除して部屋や収納スペースを大きく作っている物件が多いのです。

望月さん:そうなんですね。たしかに、収納スペースが広い分には助かるのですが、廊下の面積を減らしてまで設けるのには何か理由があるのでしょうか?

ポラス営業マン:はい。これは間取りのチェックポイントとも同じなのですが、小さなお子さんがいらっしゃる場合、成長につれて物はどうしても増えていってしまうので、収納が多いに越したことはないと思います。一般的に子どもが小学1年生になると、物は6倍に増えると言われているのです。 ですので、収納スペースは今ある物をベースにするのではなく、今後増えていくことを踏まえた上で、確認するとすっきりとした暮らしが実現できるのではないでしょうか。

オプションや生活動線もチェック

望月さん:よくモデルハウスはどこまでがオプションか注意すべきという記事を見るのですが、実際はどうなのでしょうか?

ポラス営業マン:ポラスの場合は、家具や設備などのモノもサービス費用も販売価格に含まれていることが多いですが、オプションについては十分に確認した方が良いと思います。どこまでが標準装備か必ず確認し、オプションの部分は忘れないようメモするようにしてください。

実は、ポラスのモデルハウスも昔は設備や家具のオプションは多かったのですが、お客さまから「モデルハウスのイメージ通りに住みたい」というご要望が増え、販売価格に含めるスタイルにしたところご好評いただきましたので、今のスタイルが定着しつつあります。

ライターM:確かにこのイメージのまま住めるのは実際に住んでからあれ?違ったということがなくなりそうです。インテリアや家具も素敵なのでこのまま住みたいです。

ポラス営業マン:ありがとうございます。もちろんポラスのモデルハウスでも、物件によっては標準装備でない箇所も一部ありますので、そうした物件では営業担当から事前に説明させていただいております

ライターM:生活動線はイメージするしかないと思うのですが、特に確認したほうが良い配置などありますでしょうか?

ポラス営業マン:配置と少し異なりますが、使い勝手も確認していただきたいですね。 ドアやサッシ、クロゼットなどの開け締めの力加減や方向、動きなど、何度も使用する物は扱いやすさも含めてチェックしてみるといいかもしれません。 もちろんご家庭によって生活の仕方は異なりますので、実際の暮らしをイメージしながらチェックするのが一番です。

安全性や周辺環境も忘れずに確認を

望月さん:安全性に関しては、ハザードマップを確認すれば大丈夫でしょうか?

ポラス営業マン:そうですね。チェック項目の1つとしてハザードマップの確認は必ず行ないましょう。これは更新されていくものですので、実際に購入した後も都度チェックをするようにしてください。

その他でいうと、やはり耐震ですね。多くの物件では、耐震等級が定められていますので、1つの参考にしてみてもいいかもしれません。ただ、耐震等級は構造の安全性を基準としていますので、その物件の強度を知るのには少し物足りないと感じる方もいらっしゃいます。 ポラスのモデルハウスではより地震対策に特化した3D解析でシミュレーションしています。柱1本1本にかかる負荷を割り出し、補強に役立てていますので、この物件の耐震性能はどの程度かという数値を出し、安心して過ごせる強度を実現しています。

望月さん:確かに、せっかく購入するマイホームなら災害への強さは注意して確認したほうがいいですね。周辺環境のチェックポイントは、なにかありますでしょうか。

ポラス営業マン:これは安全性の面でも大切ですが、まずは家族の生活時間や曜日、時間帯別に周辺環境チェックを行うことが大切です。 電車やバスといった公共交通機関はもちろん、スーパーやコンビニ、ドラッグストアなど生活に欠かせないお店、各種医療施設へのアクセスは必ず確認しておいてください。地図上では近く見えても、上り坂や横断歩道など実際に移動してみないと分らないことは少なくありません。 また、昼間は人通りが多くても夕方以降は少なくなったり、民家の明かりがないと暗かったりと、時間帯や曜日によって環境が変わる可能性がありますので、併せて確認してください

特に、小さなお子さんがいらっしゃるご家庭は、公園周辺もきちんと見ておくと安心でしょう。

ライターM:夜道なども気になりますもんね。こちらの物件では、家の前の交通量はあまり多くないようですが、この他にもチェックした方が良いものはありますでしょうか?

ポラス営業マン:そうですね。特にお子さんが小さい時には、飛び出しの心配がないように、玄関から道路までのゆとりや交通量も気にされた方がいいかもしれません。道路だけでなく敷地周りの危険な場所も、漏らさず確認するようにしてください。 また、同じように敷地内のチェックでは、四隅にある境界標を見てどこまでが自分の敷地となるか確認してみてください。例えば、隣の住宅とを区切る塀やフェンスも境界標の位置によっては、共有のものとなる場合がありますので注意しましょう。

一戸建て物件におけるランニングコストは?

望月さん:最後に、戸建て物件を購入した後に発生するランニングコストについて何かあれば教えてください。

ポラス営業マン:やはり、購入後のメンテナンス費を蓄えておくことをおすすめします。マンションと違い、戸建ての場合は自主管理になるので修繕積立金などのランニングコストはかからないのですが、住宅を長く持たせるためにも定期的な修理はどうしても必要になります。 多くは住み始めてから10年目で、ある程度の補修工事を行なう必要がありますので、1年に5~10万円程度の修理費を積み立てておくとよいでしょう。

望月さん:10年目にどんな点検や工事が必要になるのですか?

ポラス営業マン:例えば、外壁、屋根の点検や工事です。雨や直射日光にさらされるため、傷みやすい部分になります。放っておくと、ヒビや漏水につながるので定期的な点検は欠かせません。 いざという時に備えて保証制度が充実しているかも合わせて確認するとよいでしょう。基本的に建物の保証は10年です。補修工事を行なうと保証を延長できるシステムを導入している住宅メーカーもありますので注目してみましょう。

改めて、モデルハウス見学のポイントを整理

モデルハウス見学のポイントを場所別に解説いただきましたが、共通して大事になるのは「生活シーンを想定しながら見学する」ことでした。普段の生活に加え、将来もイメージしながら配置や広さをチェックすることで、確実な物件選びができるのではないでしょうか。

一方、想定せずに選定すると、住み始めてから「子どもが大きくなって狭さを感じるようになった」「キッチンから洗濯機まで距離があり不便さを感じる」「収納が足りなくて所定のスペースに収まりきらなかった」という失敗につながってしまうこともあるようです。 より自身にあった住宅を見つけやすくなるためにも、念頭に置いておくと良いかもしれませんね。 

まとめ

いかがでしたでしょうか。 今回は、望月さんにご協力いただき、モデルハウス見学のポイントについてご紹介しました。 マイホーム選びは人生において重大な選択の1つです。一生付き合うものだからこそ、後悔のない物件選びの参考にしていただければ幸いです。


ライタープロフィール

ライターM
ライターM

住宅業界に長年従事し、設計やインテリアコーディネートを経験。
現在も住宅業界に従事しつつ、
住宅・ライフスタイル分野のコラムを中心に執筆中。
住宅購入を経験し、現在はDIYを楽しんでいる。

住宅購入初心者にも分かりやすい記事をお届けします。
 


監修者

コラム監修者 大沼
大沼 春香(おおぬま はるか)

宅地建物取引士
埼玉県・千葉県・東京都一部に拠点を置く
不動産売買仲介会社に15年以上従事。
自身も不動産購入を経験し「初心者にもわかりやすい
実態に基づいたパンフレット・資料に定評がある。

最近はWEBや自社セミナーなどでの情報発信も行っている。

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